2007年05月14日

スエーデンから飛んできた千羽鶴

世界各地で平和の種をまき続けているHIROSHIMA SPEAKS OUTのメンバーで、被爆者の村上啓子が、スウェーデンでも一粒の種をまかれ、その種が芽を出しました。

2006年1月スウェーデンの北方、ルーレオ大学で村上の証言を聞いた日本語学科の学生81名イギリス人の家族が、自分たちに何ができるかを話し合い、同大学の日本語教師、岡村智子先生の指導のもと、千羽鶴を折って、HSOに送ってくださいました。
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この千羽鶴はHSOのメンバーの手によって、原爆症とされている白血病からの回復を祈りながら12歳で亡くなった佐々木禎子さんを記念して建てられた「原爆の子の像」(広島市平和記念公園内)に捧げられました。(2006年9月24日)
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